不妊治療

評判の良い不妊治療病院の共通点 《後編》

病院を選ぶ基準は何を考えればよいのか?

不妊治療を行う病院の善し悪しって何を基準に判断すればよいのか?

全国に600有余の不妊治療の病院があり、各病院の先生の考え方や方針で不妊治療の方法は多岐にわたります。

今回は後編になります。《前編はこちら

静かで清潔な環境

受精卵を培養したり、顕微授精をする培養室は、清潔さが第一です。古いビルの高層階や

、道路の影響などで揺れがある建物を避け、静かな環境の病院を選んでください。

エンブリオロジストが2名以上いる

エンブリオロジストとは、精子や卵子、受精卵を専門に取り扱う胚培養士の事です。間違

いのない操作をする為に、優れた技術者が2名以上いる事が目安です。

不妊外来が毎日ある

不妊治療は排卵に合わせて行います。排卵日が日曜日や祝日になっても、毎日診察のある

病院ならスケジュールを変えずにすむので安心です。

 

いかがでしたか?

まとめると。。。約6つのポイントがあります。

  1. 妊娠数
  2. 医師の年齢が40~55歳
  3. 体外受精を月25例以上
  4. 静かで清潔な環境
  5. エンブリオロジストが2名以上
  6. 不妊外来が毎日ある

皆様の病院選びの参考にしてください。

コメントを残す

*